North Wing の二階 LDK と窓越しの松本城

木が、語りはじめる。

松本城公園の入口は、玄関のすぐそば。

城の向こうに、日本アルプス。

木曽の木と松本の手仕事で整えた、二つの家です。

城から、山へ。

朝、堀端を歩く。

昼、山へ向かう。

夕方、木の家へ戻る。

MOKUGO は、松本を通り過ぎるための宿ではありません。家族や仲間と数日を過ごし、旅の速度を落とすための家です。

二つの家。

North Wing と South Wing。

どちらも、独立した一棟貸しです。

城と日本アルプスを望む二階の LDK。二つの寝室。浴室と、独立したシャワールーム。

よく似た二つの家は、光の入り方と寝室の設えが少しずつ異なります。

一枚板のダイニングテーブルに置かれた江戸期の染付そば猪口

木と、手仕事。

建物に使う木材の 80%以上は、長野県産材。

木曽檜の造作と、家具作家・前田大作氏が監修した家具。

江戸期の染付そば猪口は、飾るためではなく、使うために置いています。

数日を、松本で。

松本城の朝。

日本アルプスへ向かう一日。

上高地、安曇野、奈良井宿。ひとつずつ訪れ、またこの家へ戻る。

数日あるから見える松本があります。

夕暮れの城西に並ぶ MOKUGO の North Wing と South Wing

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松本城、木、光、そして二つの家。

@mokugo.jp